シュラートラウムの花
這個詞第一次登場,是オルタンシア對蒂提琳朵說的。蒂提琳朵自封為「國王候選人」之後,曾經收到一張匿名紙條說圖書館內有古傳資料可助她取得古得里斯海登基,因此她在領主會議期間跑到圖書館辦理入館登記,順便趾高氣昂地說了一番自以為是的屁話。當時圖書館員オルタンシア藉機試探的問了她一句: 「シュラートラウムの花は今年も美しく咲くのでしょうか?」 (今年シュラートラウムの花依舊美麗綻放嗎?)
蒂提琳朵當然是聽不懂,オルタンシア便對她說:「ディートリンデ様はご存じありませんか? アーレンスバッハでしか手に入らない、わたくしの夫が好きな花だそうです。ゲオルギーネ様に伺ってみてくださいませ」(妳不知道嗎?在亞倫斯伯罕領地才有的花,我丈夫非常喜歡。請回去問妳媽喬琪娜吧。)
而在網路版之中完全沒有其他角色能為這個詞解謎,書迷們推測了半天也無正解,只有各路人馬各種推測😢。在日文版出書之後,這個謎團終於有官方加筆正解了,然後因為原文太難了所以我慢慢的一句一句依意思寫起來,以免自己下次看又一個頭兩個歪。
書籍版の巻末書き下ろしで、アナスタージウスの依頼を受けて、オルタンシアがトルーク関係の文献を調べた経緯と、アーレンスバッハでのやりとりが判明。
二百年前時点では、トルークと似たような効果のある薬の素材の隠語だった模様。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈「シュラートラウムの花」在兩百年前是一種藥物素材的暗號,效果跟トルーク類似,也就是毒品之類的迷幻藥。
王族や領主を相手にする特定の女性に使われる薬の素材で、容易には立ち入れない場所で育てられていた。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈栽種在難以進入的場所裡,用於被王族或領主當作性奴的女性身上。
時が下ると、薬の素材ではなく、女性を示す言葉として使われるようになった
୨୧┈┈┈┈┈┈┈隨著年代演變,這個暗號指的也不是藥物素材了、而是指女性。
百年位前には、王族や領主を招待する施設があり、彼女たちがシュラートラウムの花と呼ばれていた。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈一百年前左右,有一種用來招待王族或領主的招待所,「シュラートラウムの花」指的是裡面的應召女。
どうして呼び名が移ったのかの記載はないが、シュラートラウムの花を素材とする薬を使っている女性を、シュラートラウムの花と呼ぶようになったのではないかと、オルタンシアは推測した。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈為什麼稱呼會如此演變並沒有文獻記載,但原本服用以「シュラートラウムの花」作為素材的藥物的女性,後來就被稱為「シュラートラウムの花」,オルタンシア(中央騎士團長夫人/中央上級文官/圖書館員)是如此推測的。
13年春頃、旧ベルケシュトック調査の際に、魔獣討伐に協力した中央騎士に、ゲオルギーネが「シュラートラウムの花が美しく咲いている」と告げ、女性が閨の相手をする施設へ連れて行った。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈13年春季時,在調查前ベルケシュトック時,喬琪娜曾招待協助討伐魔獸的中央騎士到有女性陪睡的招待所,當時她是說「シュラートラウムの花正美麗地盛開著」。
その際に、ラオブルートは、女性ではなく、花瓶に飾られていた白い花を所望し、思い出深そうに受け取った。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈那時ラオブルート(中央騎士團長)沒有想到她說的「シュラートラウムの花」是指女性,他以為是指插在花瓶裡的白花,因為對那個白花心有追思而接受了招待。
その話は、ロヤリテートからオルタンシアへ、ラオブルートが誠実な夫であることを示す逸話として、語られた。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈這件事是ロヤリテート在閒聊中告訴オルタンシア的,表示她老公是個忠實的丈夫。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈補充:ロヤリテート是中央騎士團副團長,在書籍版5-2番外篇,他說:「そういう戦いの後は女性を必要とする騎士もいます。アーレンスバッハの第一夫人はシュラートラウムの花が美しく咲いていますと、ある場所へ案内してくれました」(在這樣的戰鬥後,有些騎士會需要性,於是亞倫斯伯罕的第一夫人說:「シュラートラウムの花正美麗地盛開著。」將騎士們介紹到某個地方。)
トルークの調査結果報告の中で、シュラートラウムの花の話をした際に、この逸話もアナスタージウスに伝えた結果、オルタンシアはアナスタージウスから、世間話の態で、シュラートラウムの花という名称がアーレンスバッハでは一般的なのか否かを確認して欲しいという依頼を受けた。
ディートリンデかその側近を図書館へ赴かせる、妙な情報を拾ってくるローゼマインにも聞かせて欲しい、悋気を見せるような態度だと自然等のアナスタージウスの言を受け、第546話の、ディートリンデへの問いかけに至った。
看完這一串官方解釋,再回頭看557話。三小王子跟中央騎士團長私底下對話時,曾經為了轉移話題而隨口提起シュラートラウムの花:「図書館の書庫でオルタンシアがディートリンデに尋ねていました。ラオブルートが好きな花なのでしょう? アーレンスバッハでしか手に入らないそうですが、どんな花ですか?」(在圖書館裡オルタンシア曾經向蒂提琳朵問起シュラートラウムの花,她說是騎士團長你喜歡的花,而且只生長在亞倫斯伯罕領地。那是什麼樣的花呢?)
中央騎士團長是這麼回答小王子的:「シュラートラウムの花は……甘い匂いのする白い花です。私の好む花ではあるのですが、なかなか手に入りません。」(是一種散發著甜香的白色花朵,我雖然很喜歡,但很難得到。)
小王子又問,你又不是亞倫斯伯罕出身,怎麼會知道亞倫斯伯罕的花呢?
「……昔、私がまだ成人してすぐの頃に配属された離宮の主が好んでいた花だったのです。離宮の一角に温室があり、そこに咲いていました。いつ持ち込まれた花なのか、それは主にもわからないそうですが、何代にも渡って大事にしてきたそうです。……五年とせずに私の配属も変わりましたし、今はもう主もなく、閉鎖されている離宮の話ですよ」
騎士團長追憶起自己剛成年時,曾在砂糖國公主的離宮服役,在離宮的一角有個溫室,美麗的白花就在那裡悄悄的綻放。這是從什麼時候帶進來的花,就連離宮主人也不清楚,但卻是代代相傳、似乎十分重要的花。
嗯……從前面的官方解釋和離宮的整體狀況看起來,騎士團長從年輕時就一直吸二手毒長大而不自知呢(點頭)。(←讀者被拖走)
(不是這樣啦!)